整体に関するセミナー

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日本で呼ばれている整体

まずは、いわゆる整体というものはどういったものなのかということについてご説明させていただきます。

一般的に私たちが知っている、つまり日本で言われているものは主に手技を用いた民間療法のことを指しています。
庶民たちには、大正時代から広まっていき、一時期は下火になっていましたが戦後再び広まり、その後市民権を得ていき今に至ります。

ちなみに、整体は中国や台湾でも有名ですが、それらの場所で行われている整体と日本で行われている整体は一味違っているのをご存知でしょうか。
ということは、日本で行われているのはオリジナルということですね。
そしてもし現地に行くことがあったら試されて、その違いを体感してみてはいかがでしょうか。

どうやって生まれたのか

ところで、そんな整体はいつどのように生まれたのでしょうか。

一般的に言われている整体は、実はアメリカで誕生したカイロプラクティックやオステオパシーなどの手技療法と日本古来の手技療法を組み合わせたものを整体と呼んでいたりしています。
最近よく見かけるようになったカイロプラクティックも整体の一部になっているなんて驚きですね。
また一説によると、整体という言葉はカイロプラクティックといった言葉を当時の人たちが和訳した結果生まれた言葉だとも言われており、それが広まっていったということでしょう。

時期的には、前出のように大正時代あたりと言われております。
そのころにはそういった民間療法なんて珍しかったでしょうから、皆さん興味を持たれたのでしょう。


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